自分のデスク周り

a0008090_15336.jpg
なんかねー かなーりマニアックな人のようですね、これだけ見ると
(*´Д`)
全部、仕事関係でそろえたんですけどねー
実は意外に知られていないことなんですが、
自衛隊は今年で創立50年
なんですね。紆余曲折の道をたどってきた自衛隊ですけれども、
奇しくもこの50年目に、組織としてもその内容も、大きく変わりそうです。
大きな要因は、いうまでもなく、近年高まってきたテロの脅威
ちょうど1年前、イラク戦争が始まりました(正確には去年の3月20)。
以後、これまでその”大儀”については様々に論議されてきたわけです。
”戦争反対””平和を”というのは当然です。でもなぜかメディアでこれを
訴える人ってのは、
”テロ反対”
とは決して言わないんですね!なぜだろう?
また、イラクへの自衛隊派遣についても同様に反対していますね!
で、これまた不思議なことに、自衛隊の派遣を唱える人(政治かも含む)は、
”自衛隊派遣せず ではその代案は?”
となると、またまた口を開きません!

話し合いで解決?話し合う気がないのがテロリストでは?
国連中心で?バグダッドの国連事務所がテロの攻撃を受けているわけですが?
NGOなど民間組織がいけばよい?武装しないで、そして警護もつけないで今、イラクに
                      行くのは自殺行為では?
もし、NGOなどが行くとして、警護をつけたり武装するのであれば、まったくそれは矛盾した行為になるわけです。いったい、だれが警護するの?結局、駐留している軍隊に
たのむことになるわけですな。
ならば、自己完結型の自衛隊が今、支援に行くことは決して間違っていないと思うのです。民間の支援はそれからでも遅くはないでしょう。
また、市民のために復興することと、”市民のリクエストを受け入れる”ことは別物でも
ありましょう。
当然、彼らは何でも要求してきます。そしてそれが当然だと思っています。
大切なのは、彼らが再び自分たちで国をつくる気持ちをもたせることであり、
復興支援とは、そのための活動であります。決して物乞いにモノを与えるものでは
ありますまい。
市民たちがふたたび奮い立って国をつくる気持ちをもつ、といったことが必要とされる状態ってのは、秩序が回復していない状態のことともいえないか?
そうした状態というのは、大規模災害の後とか、戦争の後とかに見られるわけです。
日本でも同じですが、こうした時に復興に大きく関わるのは自衛隊です。
いささか乱暴ですが、阪神大震災後の神戸の復興支援と、イラク戦争後の復興支援と、自衛隊が大きく活動できる場所という意味ではまったく同じではないでしょうか?

復興支援郡の全員が、無事に任務を全うし、日本に帰ってくることを切に願っています。彼らは、日本人の代表であり、誇りであると自分は思っています。
[PR]
by wonderlabo | 2004-03-18 15:34 | 日々是脱力


<< 謹賀新年”度” 三寒四温 >>