カテゴリ:日々是脱力( 5 )

にっぽん人とは?

a0008090_19641.jpg大変なことになりましたねー!
邦人3人、よりによって民間人が人質にとられるという、
”もっとも考えたくない、でも一番あり得るケース”が発生してしまった
わけです。
3人の救出に全力をあげるのは当然です。日本国民なんですから。
しかし、既に言われていることですが、
彼らは退避勧告を無視してイラクに入っていたわけです。
自己責任が問われるのも当然です。
避難されるのはなんといっても「サラヤ・アル・ムジャヒディン」と
名乗るテロ組織であるべきです。
なのに、なぜ家族たちはテロリストを非難するコメントを一言も発しないのでしょう?
それどころか、”要求に最大限こたえてほしい”とすら言っています。
これは、テロリストに屈することに他なりません。
自己責任でイラクに入り、拘束された挙句、テロリストの要求に応えろとは・・
家族が拘束された怒り・悲しみ・悔しさは、おそらく自分の想像をはるかに超える
ものでありましょう。感情的になるのはもっともだと思います。

ならば、なぜ拘束したテロリストを非難しないのでしょうか?
真っ先に怒りの矛先が向くのはテロリストであるはず・・と思うのは
自分だけでしょうか?

家族はイラク入りを止めようとしなかったのでしょうか?
自衛隊の派遣反対を叫んでいたそうですが、家族がイラク入りを反対しなかった
のであれば、まさに本末転倒でありましょう。
彼ら3人を無事に救い出したいという思いは、日本国民全員同じ思いであると
思います。
しかし、家族の会見を見ていると、責任は自衛隊を派遣した政府にある、
自己責任の前に政府に責任あり、と何か大切なことを摩り替えているような
気がしてなりません。

写真は、某部隊のレンジャー隊員の訓練風景です。
彼らはこうしたことが国内で起これば、救出作戦に関わる可能性が今やあります。
救出作戦とは、すなわちテロリスト制圧作戦であります。
捨て身で攻撃をしかけるかもしれないテロリストに対して立ち向かうのは
彼らです。
ごく普通の国民であれば、もしテロリストに拘束され、彼らに救出されるような事態に
遭遇すれば、何よりも救出作戦(制圧作戦)に参加した彼らに感謝の気持ちが自然と
沸いてくるものと思います。
しかし、今回のイラクで拘束された3人、そしてその家族の言動は、
そうした素直な感情からどこか遠いような気がします。
自分は3人が無事解放され、帰国するものと信じていますが、
帰国した時にいったいどんなコメントをするのか今から非常に興味があります。
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by wonderlabo | 2004-04-13 19:07 | 日々是脱力

謹賀新年”度”

a0008090_181528.jpg自分の職場では今週から新年度体制となったのであります。
でも仕事内容は、そのエグさはまったく変わらないのであります。
・・で、半ば自虐的に使っているのが、このライター。
ちなみに下に敷かれているのは”原稿”というヤツです。
ライターみたいに、肌身離さず、ではないけれどもどこへ行くにも手離すことのないもので、結構目につくことが多いものに、こうした文字が書かれていると、自虐的ではあるけれどもなんとなく励みというか、”やらなきゃしゃーんめぃ”という気分になりますな。
まあ全然前向きではありませんが。
で、自分は常にこの文字と向かい合いながら、きょうも帰宅予定時間なしのデスクに
向かうのでありました。

「 働 け 」

(*´Д`)
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by wonderlabo | 2004-03-29 18:16 | 日々是脱力

自分のデスク周り

a0008090_15336.jpg
なんかねー かなーりマニアックな人のようですね、これだけ見ると
(*´Д`)
全部、仕事関係でそろえたんですけどねー
実は意外に知られていないことなんですが、
自衛隊は今年で創立50年
なんですね。紆余曲折の道をたどってきた自衛隊ですけれども、
奇しくもこの50年目に、組織としてもその内容も、大きく変わりそうです。
大きな要因は、いうまでもなく、近年高まってきたテロの脅威
ちょうど1年前、イラク戦争が始まりました(正確には去年の3月20)。
以後、これまでその”大儀”については様々に論議されてきたわけです。
”戦争反対””平和を”というのは当然です。でもなぜかメディアでこれを
訴える人ってのは、
”テロ反対”
とは決して言わないんですね!なぜだろう?
また、イラクへの自衛隊派遣についても同様に反対していますね!
で、これまた不思議なことに、自衛隊の派遣を唱える人(政治かも含む)は、
”自衛隊派遣せず ではその代案は?”
となると、またまた口を開きません!

話し合いで解決?話し合う気がないのがテロリストでは?
国連中心で?バグダッドの国連事務所がテロの攻撃を受けているわけですが?
NGOなど民間組織がいけばよい?武装しないで、そして警護もつけないで今、イラクに
                      行くのは自殺行為では?
もし、NGOなどが行くとして、警護をつけたり武装するのであれば、まったくそれは矛盾した行為になるわけです。いったい、だれが警護するの?結局、駐留している軍隊に
たのむことになるわけですな。
ならば、自己完結型の自衛隊が今、支援に行くことは決して間違っていないと思うのです。民間の支援はそれからでも遅くはないでしょう。
また、市民のために復興することと、”市民のリクエストを受け入れる”ことは別物でも
ありましょう。
当然、彼らは何でも要求してきます。そしてそれが当然だと思っています。
大切なのは、彼らが再び自分たちで国をつくる気持ちをもたせることであり、
復興支援とは、そのための活動であります。決して物乞いにモノを与えるものでは
ありますまい。
市民たちがふたたび奮い立って国をつくる気持ちをもつ、といったことが必要とされる状態ってのは、秩序が回復していない状態のことともいえないか?
そうした状態というのは、大規模災害の後とか、戦争の後とかに見られるわけです。
日本でも同じですが、こうした時に復興に大きく関わるのは自衛隊です。
いささか乱暴ですが、阪神大震災後の神戸の復興支援と、イラク戦争後の復興支援と、自衛隊が大きく活動できる場所という意味ではまったく同じではないでしょうか?

復興支援郡の全員が、無事に任務を全うし、日本に帰ってくることを切に願っています。彼らは、日本人の代表であり、誇りであると自分は思っています。
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by wonderlabo | 2004-03-18 15:34 | 日々是脱力

三寒四温

きのうは小春日和・・というか小夏日和でしたな。
自分は自転車通勤しているんですが(羽根木⇔赤坂)、きょうは
スノボウェアの上下でピッタンコでした。
ところで、スノボウェアって、やっぱり街中じゃ目立つのかしらん?
職場につくなり、
”あれ?これから苗場っすか?”
なんて言われたりして(^ヮ^)
けっこうねーウインドブレーカー系の上下って着ている人多いじゃないですか。
だから上下スノボでもわかんないだろうと思ったんですけどねぇ・・
微妙に、でも明らかに異なるんですな、やっぱり。

今日は渋谷で仕事があったので、帰りにセンター街のある
「桂花」で、ターロー麺を食ったのであります。
排骨肉とキャベツのザク切りが何ともいえない味わいなんですが、
ガツガツ食らっていると、
”ターロー麺 大盛り あーキャベツ抜きで”
って注文している御仁がいらっしゃったんです。
排骨肉はけっこう脂っこいんですがねー・・キャベツがないとかなーりゴッテリとした
味になってしまうんですが・・平気なのかなー
Σ(゚д゚lll)
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by wonderlabo | 2004-03-12 22:53 | 日々是脱力

きょうは徹夜の日

a0008090_152715.jpg毎週、朝水曜日に”ホンバン”をこなしている自分は、いつも火曜日の朝から水曜日のお昼過ぎまでは仕事中であります。
もう3年近くこのサイクルなんで、夜中は眠くならないんですが、”ホンバン”が終わり、
数時間たったお昼頃には例外なく猛烈な睡魔が襲ってきます。
最近は春が近いせいでしょうか、徹夜前の午後3時~6時頃にも猛烈な眠気の波が
訪れますわい。
で、そんな早春の今、自分がよく飲んでいるのが、この2種類のお茶であります。
「フラバン茶」と「生烏龍」。(^^ゞ
フラバン茶は通勤途中のいつも立ち寄る売店で売っているのと、生烏龍は社内のコンビににあるから。実は理由はそれだけなんですけど(笑)。
ついでに、自分の仕事とは切っても切れない小道具、ストップウォッチと自分の右手が映りこんでいますな。(^^ゞ

・思い切りこってした豚骨ラーメンを食らう(替え玉をして、いつも後悔する)
・フラバン茶などの”特保”飲料水を牛飲する
・食後の一服

徹夜明けのフードスタイルであります。
嗚呼、また不健康体に一歩近づく・・
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by wonderlabo | 2004-03-09 15:23 | 日々是脱力